生け花関係の様々な情報を紹介します。

生け花の雑学

生け花のちょっとした雑学として、生け花の歴史を紹介したいと思います。
生け花は別名・華道とも言うのですが、
この芸術に限っては、日本発祥と言っても良いでしょう。
陶芸や書道は中国から…とか、芸術面で日本発祥と言えるものは限られています。
そんな限られている日本発祥の芸術の中に生け花があるということは、嬉しいことですよね

生け花はそもそもは、芸術という概念からは程遠い存在で、
芸術ではなく、仏前に手向けるための供花という説があります。
芸術として花を活けるようになったのは、平安時代あたりではないでしょうか?
最初は、「一輪挿し」など花を1本挿したものだったと思います。
少し立ってから、花器などが登場して生け花も本格的になっていくのでしょう。
華道として成立されたのは室町時代のことで、京都六角堂の僧侶によって確立されました。
これが、後々に「池坊」という流派になるんだそうですよ。
僧侶が池のほとりに住んでいたから「池坊」という名前なんだそうです

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